【業務案内】
国際貿易実務においては、日本だけではなく相手国や生産国の通関や輸出入規制等の法令を予め調べて適法性を確認しておくことが求めれられますし、経済連携協定(EPA)等の国家間条約を理解することも大切です。
国際輸送や海上保険や外為決済等の知識と経験も必要であって、その法源は国際貿易条件(インコタームズ)や(ロンドン保険業者)協会貨物約款等の国際規則や国際慣習法に及びます。
英文契約は英米法の法理に依り作成され解釈されますし、ウィーン売買条約(CISG)やユニドロワ国際商事契約原則(PICC)との関係も重要になりますので、外国語の専門的な技能も不可欠です。
当事務所は国際取引きの商談段階から契約~輸出入までを包括的に支援しています。
それらの知見に基づいて、法律文書・証明書類の翻訳(英・仏・韓国語)も行っています。
英文契約の勉強会や外語通信(コレスポンデンス)の講座等も開催しています。